バイオ・ノーマライザー(カリカ・パパイヤ発酵食品)の主原料はフィリピン産の南国果実パパイヤで、植物学名を「カリカパパイア」といいます。熱帯地方であるフィリピンの強烈な太陽光線を存分に浴びながら、力強く繁茂します。特に完熟前の青パパイヤは完熟パパイアの10倍もの酵素が含まれており、保存性も良く、長期間航海するコロンブス大航海時代の航海士たちにとって貴重な食べ物として重宝されていたそうです。
カリカ・パパイアが血液をさらさらにするといわれている所以は、この酵素によるものですが他にもビタミンC、ベーターカロチン、食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄分などのミネラル類など、現代人に不足しがちな栄養素が十分含まれています。
バイオ・ノーマライザー(カリカ・パパイヤ発酵食品)は、このカリカパパイアの青パパイヤを大里研究所で発見した乳酸発酵を促すAKIRA株と名付けた微生物と、独自の微生物調整発酵媒体でドッキングさせ酵素パパイヤとして熟成させて自然的に作り上げたカリカ・パパイヤ発酵食品です。カリカ・パパイヤ発酵工程を経て出来上がったバイオ・ノーマライザー(カリカ・パパイヤ発酵食品)には、自然物の青パパイヤには含まれていなかった生体に素晴らしい働きをする色々な成分が、自然的に産生してきて、それらが総合して肉体の細胞に直接・間接に働きかけて、生体活性をもたらし、身体の機能を正常化させる働きがあります。
青パパイヤや酵素パパイヤを売りにしたパパイヤ発酵食品が注目されているのはアカデミッシャン・大里 章博士の長年にわたる学術研究の功績によるもので、バイオ・ノーマライザー(カリカ・パパイヤ発酵食品)がこの世に誕生してから40年になります。